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右手と左手に一つずつ

好きなことと日常生活についての雑記

V6のコンサートに初参加しました!

10月29日、代々木公演初日に参加してきました。

1番最初に言っておきたいのはコンサートが楽しくて楽しくて幸せだったこと。ファン歴はまだとても短いけれど20周年をお祝いできてよかった。

 

席はスタンド1階15列のメインステージ横。

会場の照明が暗くなり、Wait for Youのイントロが流れて6人のシルエットを見た瞬間にグッとテンションが上がって、畳みかけるようにデビュー曲を歌って踊るのを見たらかっこよすぎてうっかり泣きそうになった。合いの手入れるのが楽しくてすぐに涙は引っ込んじゃったけど。

次にSupernova、最高すぎる。2013年の振りをベースに2011年の振りが入ってる感じ。おじさんたちの色気が大放出してた。この辺から早くも坂本さんを目で追う態勢に入っていたので他のメンバーの記憶が曖昧に。それどころかSupernovaの衝撃で次のAirの記憶も既に遠く彼方に…。

個人的にSPOT LIGHTとHONEY BEAT、Honeyですごくテンションが上がった覚えがある。SPOT LIGHTではMVで見たような一体感を味わうことができて、HONEY BEATはV6のファンになるきっかけになった曲だから思い入れがありすぎるし、Honeyはトニセンの曲の中で1、2を争うほど好きな曲だから生で聴けて嬉しかった。

 

照明がとても綺麗だったのは涙のアトが消える頃だっただろうか。反射板を使った照明で光が6人を囲み、その中で白い椅子に向かって歌う姿が切なくて演出も素敵だった。かっこよかった照明はSP”Break The Wall”

イントロからレーザー多用して衣装に緑のレーザーが当たっていい感じにかっこよくなってた。白のレーザーは格子状になって飛び交っていてつい見惚れてしまった。それからダンスもかっこよくて、次から次へと変わっていくフォーメーションをじっくり見ることができて、ただただすごいなぁと見とれるばかりだった。セクバニコンのDVDで見てからずっとフォーメーションを見てみたいと思っていたのでかなり大満足。

それからAirもすごく綺麗だった。メインステージが上下するなかでスルスルとフォーメーションを変えていく上、ステージ自体も光ってて6人がキラキラして見えた。

一方で残念だったのは、メインステージの照明が眩しくてステージに向かって右側が全く見えなかったことだ。こればかりは自分の座席運のなさを悔やむばかりである。

 

39 Symohonyは曲のリミックスがすごく好きで、あっという間に次の曲に変わっていくけれど20年分のシングルを網羅しているだけあって胸がいっぱいになるものだった。中にはもう少し長く聴きたい曲もあったけど、あれだけ詰め込んで踊り倒して満足しないはずがなかった。V6すごい。

39 Symohonyの映像を見ていて思ったのは、自分よりずっと長くV6を応援してきたファンや6人を支えるスタッフさんがいて、何より20年間踊り続ける6人がいるから今新しくファンになる人もいて、色んな人とV6の20周年のお祝いができるのが幸せだということ。だから、ファンになる前の20年分を知らないことが悔しいと思うしそれ以上に20年目から先の6人を応援したいとも思った。

さて曲のほうだが、私の少ない脳内メモリ容量のせいで残念なことに、第1楽章はOrangeの登場の仕方がかっこよかったことくらいしか覚えてない。思い出したら書き加えたい。

第2楽章は、セクバニのSexy!を横取りされて微妙な顔してる坂本さんがなかなかシュールで3度目に「セ、セ…セクシー」と若干小声になっていったのがたまらなく可愛かった。それからkEEP oN.の坂本さんのパートが大変いい声で本当にかっこよかった。

第3楽章は、メジルシの記憶のときに2階席にメンバーが登場。目の前に森田さんが出てきて半端なく近かった。しかし、ほとんど1階席の方を向いてくれなかったのでケツと刈り上げを背中側から拝んだ。その後トロッコに乗ってバックステージへ移動。三宅さんと井ノ原さんが目の前には来なかったのは少しだけ残念。そして今度は反対側に登場した長野さん、坂本さん、岡田さんがこちら側のスタンドに。長野さんのロイヤル感半端じゃない。遠目にお手振りしてるの見ても王子様っぷりがすごいのに近くで見たらさらに王子様感にあふれてた。坂本さんはかっこよすぎて倒れるかと思った。キラキラして見えるし(自担への贔屓目?)、マジでスタイルがいい、足長い、顔ちっちゃい。1階席に向いてくれたとき目が合った気がする(気のせい)。岡田さんは本当に彫刻みたいな顔してて、ガタイもいいしかっこよかった。トニセンのスタイルの良さは本当に3次元なのか目を疑いたくなった。曲のことを全く書いてないけど、メンバーとの距離の近さに他の記憶が吹き飛んでしまったようだ。

第4楽章は、Overキタ――(゚∀゚)――!!からの愛のMelodyで手の振りをやるのが楽しかった。HONEY BEATもそうだけどみんなで振りができるのは楽しくて好きだ。

第5楽章は、6人のアカペラで君が思い出す僕は 君を愛しているだろうかからスタート。あの綺麗なハモリはいつまでも聴いていたくなるくらい心地よくて至福の時間だった。早くDVD出ないかな…。それからTimeless、Sky’s The Limitと続いてROCK YOUR SOUL、TAKE ME HIGHERにつながっていくのだが、このセットリストがすごく好き。単純だけどテンションが上がった。

そして、あっという間に最終楽章。バラードがぎっしり詰まってる感じ、確実に泣かせにきてた。1番最後の此処からで泣きそうだった。もっと自分に語彙力があれば違う表現ができそうなのにできないのがちょっと悔しい。

アンコールで目いっぱい叫び、坂本さんの「メードインジャパーーン!」に心を奪われてしまった。かっこよすぎた。

トリプルアンコールで生で聴きたかったミュージック・ライフも聴けて幸せだ~、なんて思っていたら坂本さんが2階まで駆け上がってきてくれてとうとう涙腺が崩壊した。目も合った気がする(気のせい←2回目)ただ、このときにペンライトを上げすぎちゃったので後ろの人の邪魔になってたかもしれない。これだけは本当に反省中。

 

MCはとにかく笑いっぱなしであっという間に終わってしまった。

個人的に面白かった話と覚えている話を箇条書きにしてみる。

・80代の方の「ようこそいらっしゃいました」と片膝をつく長野さんが王子様すぎる。

・お客さんを筋肉痛にしてやると言う三宅さんにどの部位か尋ねる井ノ原さん。

 「ふくらはぎっ!」と答える三宅さんの言い方が可愛い。

・涙のアトが消える頃で椅子ではなく長野さんを見る岡田さん。

 「向かいに濃い顔が」

 「曲の意味が変わっちゃう」

・1つ下のメンバーに特別な愛情を注ぐ説浮上

 坂本→長野

 「長野はどこ?」「長野飯食ったかな?」「長野の意見は?」「寂しくないかな?」

 長野さんと三宅さんが一緒にご飯に行った話から

 「最近イチャついてる」

 1つ下どころか他の5人が長野さんを好きすぎるんじゃないかとツッコミたい。

・坂本さんが日本シリーズを観戦した話

 ヤクルトの傘を振って応援してたのかと想像して勝手に萌えた。

 仮にカープだったらスクワット応援してたんだろうかと妄想した(カープファン)。

・岡田さんの前髪がクルンとなっておでこに張り付いてたのが可愛かった。

 それに気付いて「直して」って言う井ノ原さんも可愛かった。

 

それから、今回の衣装で1番好きだったのが最初の軍服っぽい衣装。スーツがベースの衣装が多かったせいか、単に自分が少しコスプレ感のあるもの好きなせいかわからないけれど最初のが好きだった。DVDが発売されたら漫画のエフェクト柄の衣装をもっとじっくり見たい。

 

最後の挨拶のときに井ノ原さんが「スタッフ楽しかったー?」と聞いたり、坂本さんが「俺は頑張ってる」って言った後に起こった笑い混じりの歓声とか、岡田さんの「みんないい人を好きになったね」という言葉など最後まで温かい雰囲気だった。

最後の三宅さんの投げキスと「みんな帰ったらメールしてね!…あ、みんなのアドレス知らないや」可愛すぎる(*´Д`*)

 

本当に20周年おめでとうございます。

「おめでとう」と「ありがとう」と「好き」がたくさん詰まったコンサートでした。